イースターとは?オーストラリア人のイースターの過ごし方や料理は?

   


 

 

 

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こんにちは、たかこです。

この記事を書いている4月14日から、オーストラリアでは、イースターホリデーに入りました。
日本では少しずつ浸透してきているようですが、イマイチピンとこない人も多いのではないのでしょうか?
そこで今回はイースターについて、色々と書いてみました。

イースターのあれこれ

由来

イースターとは復活祭を意味し、イエス・キリストが三日目に復活したことを祝う日としています。
キリスト教では、とても重要な日と言えます!

イースターはいつ?

2017年は、4月16日です。

毎年、日付が変わり、「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と決められています。
正直分かりずらい!!というのが、個人的な感想です。2018年は、4月1日(日)です。

ちなみに、

4月14日はGood Friday
4月15日はHoly Saturday
4月17日はEaster Monday
4月18日はEaster Tuesday(タスマニアのみ)

です。

イースターの過ごし方

このイースターですが、日本で言うゴールデンウィークのような感覚です。

子供がいる家族は、キャンプや旅行へ行ったり、様々なイベントが開かれるので、イベントへ行ったりもします。

シングルやカップルの人達は、友達や家族と集まったり、旅行へ行ったりしますし、同じくイベントへ参加する人達もたくさんいます。

また一部のお店が開いている為、働く人もいますし、ショッピングへ行く人達もたくさんいます。

しまいには、公園でBBQ、ビーチで遊ぶなど、なんら普通の休みと変らない事をする人達もいます(笑)

教会へ行く人は、一部のような感じです。

4連休(もしくは5連休)になるので、「休みでラッキー!」と、ホリデーをエンジョイするオージーが多いです(笑)

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イースターの食事

このイースターの前ですが、Lent(レント)期間とも言われており、肉ではなく魚介類を食べます
(英語でRentと家賃を意味する単語がありますが、RではなくLです。)

スーパーマーケットでは、「魚を食べよう!」と宣伝しますし、シドニーなどのフィッシュマーケットは、イースター前になると、とても混雑します。

とは言え、魚介類が嫌いな人、アレルギーの人、ヴィーガンの人などは、今までと変らない普通の食事をします。

またイースターと言えば、何と言ってもイースターエッグと、ホットクロスバンが欠かせません。

イースターエッグは、卵やうさぎの形をしており、基本はミルクチョコレートです。
もちろんダークチョコレートなどもあります。
世界で有名なキャドバリー(Cadbury)のチョコレートが、スーパーの棚を占めている感じになります。

小さな子供がいれば、このイースターエッグを庭のいたる所に隠し、イースターエッグハントをします。

ホットクロスバンは、ドライフルーツ(小さめの干しブドウ・ソルタナやクランベリーなど)とシナモンなどのスパイスが効いており、パンの上に白い十字架がついています。大きさは6cm程です。

最近では、グルテンフリー、乳製品フリー、パレオやケント式、さらにはフルーツ無し、チョコレート入り、さらには、普通のパンの大きさのホットクロスバンまで出てきて、伝統のホットクロスバンが消えつつある感じがします。

お店の営業について

このイースター期間は、4月15日を除いて、WoolworthsやColesなどの大手スーパーマーケットは休みです。

ショッピングセンターは、15日からオープンですが、お店によります。

大手デパートMyerやDavid Jonesは開きます。ガソリンスタンド、映画館、薬局、動物園などは開いています。

レストラン・カフェ・パブなどは、お店によって違います。不安であれば、行く前にHPや電話などをして確認しましょう。

最後に

日本ではイースター=イベントという感じですが、オーストラリアではしっかりとしたホリデー・行事です。
上記でも書いたように、お店など閉まっている所もあるので、この間に旅行する際には、気を付けましょう!

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました!

 

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