ファームへ行く際に必要な持ち物や服装は?トイレットペーパーも必要?

   

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こんにちは、たかこです。
オーストラリアでファームと言えば、大体の日本人は、いちごファームへ行く人が多い傾向にあります。
仮にいちごファームへ行くと仮定して、必要な持ち物や服装を、簡単にまとめてみました。
人によって、多少違いはありますが、あくまで目安です。参考にしてみて下さい。

必要な持ち物

水分補給は大切です。ピッキングの場合、ボトルを凍らせて持っていきましょう。
(ちなみに午前中の内に溶けてしまい、午後になるとお湯みたいな生温い水になっていたりします。苦笑)

お菓子・ナッツ・シリアルバーなど

小腹が空いて、働きながらでも食べれるよう、持っていった方が良いです。
ファームによって、休憩があったりなかったりします。

日焼け止め

以前記事にもしていますが、オーストラリアはとても紫外線が強く、ファームでフルーツピッキングなど外仕事の場合は、絶対に日焼け止めが必要です。
うっかりしがちなのがです。冬になるにつれて、雨などが多くなり、紫外線が強くないイメージかもしれません。しかし冬でもオーストラリアは、紫外線が強いので、しっかり塗りましょう。

保冷バックやバックパック

水やお菓子、ちょっとした軽食(パン)などを入れるのにあると便利です。
WoolworthsやColesなどのスーパーで保冷バックは買えますし、バックパックは日本から持ってきても良いですし、KmartやBIGWなどのお店で買っても良いでしょう。
エコバックや強力なビニール袋でも、十分に対応可能です。
ピッキングなどの外仕事の場合は、汚れても良い物にしましょう。

トイレットペーパー

簡易トイレにトイレットペーパーが無い事が多いです!!
しまいには、シェアハウスと共同のトイレにすら、トイレットペーパーが無い事もあります!
トイレに入って「あ!トイレットペーパーが無い!!」とならないよう、準備しておくと無難です。

レインウェア(レインポンチョ)

コンビニなどで売っているような、安い防水レインジャケットでも可。
タスマニアや南オーストラリア州など、雨が良く降る地域では、予想外の天気で、突然雷がなって大雨が降る事もあります。
ピッキングの場合、殆どの場合が、天候に関係なく作業が進められるので、雨に対応できるよう持っていた方が良いです。

懐中電灯

朝暗いうちから集合する事があり、いちごのピッキングは、トローリーと呼ばれるいちごを乗せる専用台車みたいなのをゲットしないといけませんし、トイレなどへ行く際にも、ちょっと明かりがあると便利な事が多いです。
懐中電灯は、英語でTorch(トーチ)と言います。

Ipodなどのプレーヤー

ファームによりけりですが、音楽を聴きながら自由に作業が可能なファームがあります。
好きな音楽をガンガン聴いて作業すると、退屈しません(笑)

ハエよけネット

猛暑の日は、ハエや小さな虫がたくさん飛んでいます。
特にハエは、口や鼻の中に入ってきます(苦笑)

使い捨てグローブ(キッチングローブ)と作業用手袋

いちごやブルーベリーなどのピッキングの場合は、普通の作業用手袋ではなく、使い捨てグローブが役立ちます。Coles やWoolworthsで100枚$9程で買え、タイミングが良いと半額で買えます。
普通の手袋だと、つぶしてしまう可能性が大きいです。

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服装

パッキングの場合は、帽子・Tシャツ・ジーンズ・スニーカーなど、カジュアルな服装でオッケーな場合が多いです。
しかしピッキングの場合は、しっかりと紫外線だけでなく、地域によっては、さらに防水・寒冷対策する必要があります。

つば付き帽子

顔の日焼け対策になります。

ネックウォーマー

鼻・口などにほこりが入ったり、首の日焼けを防ぐだけでなく、寒い日などは暖かいです。

蛍光シャツ

ファームによっては、蛍光ポロシャツ着用必須の所があります(トップ画像)
オーストラリアでは、工事・建設現場などで着る事が義務付けられています。
このシャツは、high-vis polo shirts(ハイヴィスポロシャツ) と呼ばれています。現地のK-martやBIGWで、$9~買う事ができます。
色は柑橘系が良いかもしれません。オレンジなどのピッキングへ行った際には、柑橘系のポロシャツを着るよう義務付けるファームもあるので、着回しが可能です。

コンプレッションウェア

朝方や日中でも、場所によっては冷え込む事があり、しっかりと重ね着をするのが大切です。
エクササイズする時に着るコンプレッションウェア系は、体を温めてくれるので、とても役立ちます。
これを着てから作業服を着ると、とても暖かいです。

防水パンツ

ピッキングの場合、同じく突然雨が降ってきてもいいように、防水パンツをはくことをお勧めします。
人によってはジーンズなんかで作業をしている人もいますが、あまりおすすめしません。

長靴

雨が降った次の日などは、土が泥沼ですが、その中でも作業を進めます。
現地で長靴は買えますが、季節外れだと買えなかったり、特に日本人女性の足は小さめなので、合うサイズが見つからない事も・・。
なるべくなら、日本から自分のサイズに合った、黒い長靴を持ってくることをお勧めします。
長靴は英語で、Gumboots(ガムブーツ)と言います。

最後に

作業服などは、現地でファームを終えた人から購入する事も可能ですが、 サイズが合わなかったりするかもしれませんので、ある程度必要な持ち物を、予め準備しておくのが良いかと思います。
最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました!

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