オーストラリアでサメに餌付けできる水族館の場所は?ダイビングライセンスや料金は?

      2016/12/13


 

 

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オーストラリアにいる怖い生き物の1つにサメがいますが、オーストラリアのある水族館では、ダイビングをしながらサメに餌付けできるのですがご存じでしょうか?一体どの水族館できるのか、またどんな条件が必要なのか調べてみました。

 

概要

場所

Manly Sealife Sancutury(マンリー・シーライフ・サンクチュアリー)という水族館です。シドニーにあります。

基本情報
住所:LOT 1 Commonwealth Parade Port Jackson NSW
営業時間:午前9時半~午後5時まで(入場は午後4時半まで)
公式HP:https://www.manlysealifesanctuary.com.au/
アクセス方法:シドニーにあるManly駅よりフェリーで30分程


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ツアー

Shark Dive Xtreme(シャークダイブエクストリーム):Shark Feed (シャークフィード)というダイビングツアーです。Feedは餌をやるという意味です。名前の通り、サメと泳ぐだけでなく、餌もあげれるツアーです。とても迫力のあるダイビングツアーで大人気です。
公式HP:https://www.manlysealifesanctuary.com.au/shark-dive-xtreme/
公式ビデオ:

パッケージに含まれている内容

  • ダイビング機材
  • インストラクターによる説明・トレーニング
  • ‘Shark Harbour’で30分のダイビング
  • 水族館の入園料
  • 実際に餌付けした証明書
  • 写真撮影(オプション)

参加時に必要な持ち物や服装

  • 水着・タオル。水着は事前に着用
  • ダイビングライセンス保持の場合は提示
  • マスクとウェットスーツ(フルレングス)のみ持ち込み可能

ダイビング前と終了後は、シャワールームや更衣室を使用できます。

所要時間

2時間半です。

料金

通常料金は$399ですが、オンラインプライスは、2016年10月8日で現在$299と$100オフになっています。なので、オンライン予約がお得です。しかし、夏休みなどの繁盛期に入るとオンライン料金が変る場合があるので事前にチェックしましょう。

写真・ビデオの料金

残念ながら写真は別途料金となっています。自分のカメラやビデオカメラでは撮影出来ません。料金は以下の通りです。

  • パッケージA: 写真1枚$30
  • パッケージB:写真1枚とビデオ動画$60
    (写真2枚目以降:各$15)
  • パッケージC:USBに入ったすべての写真とビデオ動画$120(このうちの$5は、サメの救助や保護するための資金に寄付されます)

ダイビングの経験は?

経験がない初心者でも大丈夫です。HP上にも以下のように書かれています。

No Diving Experience Required!

注意点

サメと泳ぐには以下の条件をクリアしていないといけません。

  • 意思疎通に問題なく英語が話せる
  • 泳げる(水泳音痴は不可)
  • 14歳以上(ただし、14歳から17歳までは保護者のサインが必要。保護者はダイビングする必要はありません)
  • 心身共に健康
  • 以下の病気にかかっていない
    – 心臓病
    – 喘息
    – てんかん
    – 糖尿病
    ‐ 高血圧
    – 胸に関する病気
    – 鼻炎や鼻詰まりなど鼻に関する病気
    – 中耳炎や耳に関する病気
    – 妊娠していない
  • また以下に該当する場合は、予約の前に、ダイビングをする上で健康上問題がないとする、医師からの健康診断書が必要です。
    ‐過去にダイビングに参加出来ないような病気にかかっていた、もしくはその他の病気に現在かかっている
    ‐最近怪我や手術をした

通常ダイビングをする上で、健康診断書は必要ありません。ですが、上記で述べた持病がある場合はダイビング禁止です。

また現在ダイビング制限に関わる何かしらの病気にかかっている(もしくはかかっていた)、または最近怪我・手術をした、という場合は、医師から「健康に問題が無いのでダイビング出来ます」という診断書をもらい、ダイビングが可能になります。

その他にも

  • ダイビング後、飛行機に乗るまで12時間以上時間があること
  • ダイビングの前日はアルコールを飲まない

と条件があります。

日本人にとってネックになるのが英語ではないでしょうか?HP上でも、太文字でこのように書かれています。

All divers MUST be able to speak English and have a reasonable degree of swimming ability. For health and saftey reasons we are unable to allow non-English speakers to dive with our sharks.

健康・安全の問題上、英語が出来ないとダイビングをさせられませんと書かれています。

観光やワーホリどちらで来るにしろ、意思疎通に問題ない英語が出来ると選択の幅がぐーんと広がりますね。

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最後に

この水族館では、ただサメと泳ぐこともできますが、オンラインで予約した場合、餌付けダイビングと値段が$50~程しか変わりません。

水族館のスタッフが餌付けしているのはよく見る機会が多いかもしれませんが、実際に自分が餌付けできる所はなかなかないと思います。一生に一度の体験をしてみたいものですね。

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました!

 

 

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