オーストラリアで日本人が少ない都市はワーホリにおすすめ?アデレードの語学学校は?

      2016/12/13

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こんにちは、たかこです。オーストラリアへワーキングホリデーへ行くと決めたら、どこの都市に行こうか迷いますよね。「どうせ行くなら日本人が少ない都市が良い・・」と思いませんか?かと言って少なすぎても困ってしまうかもしれません。

アデレードは、オーストラリアで5番目に大きい都市で、日本人が多くもないけれど、少なすぎない、ワーホリ生活開始にはぴったりの都市と言えます。

過去の経験から、何故アデレードからワーホリを始めるのに良いのか、そのおすすめ理由を挙げてみました。

 

アデレードは革命の都市

アデレードは、実は様々な事を一番最初に取り入れてきた都市です。

  • 「自由の精神・考え方」を積極的に取り入れ活動
  • 性別や人種差別を禁止
  • 死刑を廃止
  • ボリジニーの土地の権利を尊重
  • 初めて女性に選挙の権利を与える

極め付けは・・・

  • 全裸で泳ぐことを法律で許可した都市

です。(笑)

その影響もあり、アデレードには柔軟な考え方の人、大らかな性格の人、気楽な人、親切な人などが多いです。そんな人達に囲まれて生活や仕事が出来るのも、ワーホリの醍醐味と言えます。

日本人が少ない学校が多い

ワーホリで来たら、まずは語学学校やローカルコミュニティが主催している英語教室などへ通うワーホリが多いのですが、そもそもアデレードは日本人に対して知名度が低い為、学校自体にも日本人は少ない。と言えます。アジア人は多いですが、中国や韓国人などで占めています。

やはり大都市になれば、日本人が多く住んでおり、その分クラスや学校全体に多い傾向になり、ついつい日本人同士でつるんで、日本語で話してしまい・・・となってしまいがちです。

それだったら、逆に日本にいて、英語を勉強した方が良いよねとなってしまいがちです(苦笑)

そのような状況を避けるためにも、アデレードなどの小都市は最適だと言えます。

街を歩いても英語環境

ケアンズやゴールドコーストを歩いていたら、いたる所から日本語が聞こえてきます。日本語で生活が出来てしまう事で有名です。シドニーやメルボルンなどでも、日本語が結構聞こえてきます。

ワーホリへ来る理由の一つに英語を学ぶ!ハズだったのに、日本語に囲まれてしまったら意味がないですよね?

ですが、アデレードではほぼゼロに近いです。アジア人はいますが、中国人が殆どです。英語環境にどっぷり浸れるので英語が伸びる事間違いなしです。

小さい都市の割りに便利

アデレードの街は、シドニーやメルボルンから比べるととても小さいですが、都市の規模の割りにとても便利で、20分圏内でマーケット、スーパーマーケット、郵便局、銀行、カフェ、レストラン等、さらには空港、ビーチもある事から「The 20 Minutes City」とも言われています。

街中には、市民の買い物の場所とも言えるアデレード・セントラル・マーケットがあり、野菜・果物・魚・チーズ・肉・コーヒー等など、なんでも買う事が出来きますし、とても便利です。

交通機関に関しては、バス・トラム・電車があり、シティ内を時計周り、また時計と反対周りに巡回している無料バス「99」「98」があります。

トラムに関しては、エンターテイメントセンターとサウステラス間が無料で走っています。なので、シティに住んでいると交通費が浮きます。

またこのトラムは、25分程でシティから一番近い白砂のビーチ、グレネルグに到着します。おしゃれでモダンなレストラン・カフェがたくさんあり、夏になると様々なイベントが開催されるので、観光客だけでなく、ローカルの人達にも人気のビーチです。

 

 

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ローカルジョブに就きやすく、時給が高め

大都市の方が就きやすいのでは?と思うかもしれません。もちろん大都市=仕事が多いのは事実です。しかし、例えば、小都市だと多少英語が出来なくでも目をつぶってくれます。

しかし大都市だと「英語出来ないの?代わりに人いるから、もう来なくていいよ」とすぐに解雇される事が多いのです。それだけ人が溢れているので、雇い主は選び放題なのです。

中には見た目で判断(!)され、仕事になかなか就けなかった・・というワーホリメーカーも。大都市では人種差別的な事も、実は結構あるのです。

(注1:オーストラリアでは、特別な場合を除き、仕事に就く際、このように差別することは禁じられており、裁判沙汰になります)

(注2:特別な場合とは。実話なのですが、アラブ・イスラム系の女性が全身黒い布のような洋服を宗教上などの理由で被っていますが、この人がビーチで溺れている人などを助けるLife Saverの仕事に応募し、見た目で断れて人種差別だわ!と、この会社訴えましたが負けました。(イメージはこんな感じです↓)

arab出典:http://www.franceplusplus.com/

全身黒い布を着たまま、海に入って人を助けるなんて、明らかに無理と会社が判断し正しかったからです。この人が先に溺れてしまうかも・・と思いませんか?^^;)

話が少々反れてしまいましたが、事実、私のワーホリ仲間や友達も、同じような経験をしています。小都市の人達は、結構我慢強く優しいように思います。アデレードはその一都市なのです。

時給に関しても、多少高めで、オーストラリアの最低賃金$17.70を上回っている所が多いです。実際に、カフェやレストランのバイトでも$20以上貰っていたりいます。

大自然に囲まれている

アデレードが位置している南オーストラリアは、国立公園が11しかありませんが、200以上の自然保護公園あり、また100以上のウォーキングトレイルがあります。

こちらの記事で、アデレードTOP5の国立公園について書いています^^

「アデレード観光でおすすめランキングTOP5の国立公園は?」

都会暮らしで自然とほぼ無関係で興味が無かった人が、アデレードへ来て自然に惚れ込み、その後自然に関する仕事についたり、日本では体調不良だったのが、散歩やハイキングをするようになって健康になった。など、オーストラリア・アデレードの自然はとても人を魅了し、エネルギーをチャージさせる不思議なパワーがあると言えます。

また、バスや電車、車に乗って30分~1時間程郊外へ行くと、ビーチ、羊、牛、カンガルー等が見れたり、ワイナリーがあったりして、雄大な自然に囲まれているのが実感出来ます。

物価が安め

アデレードは、他州と比べて物価が安めと言われています。特に家賃に関しては、シドニーやメルボルンと比べても20-30%程安いと言われています。

食べ物(野菜や果物)、オーガニック系の食材に関しては、大都市と同じ値段か、それよりも$1-$2程高い感じがしますが、一人で食べる量は限られていますし、外食するにしても、ランチタイムやアデレードマーケットのフードコートなどを利用すれば$10以下でランチを食べる事が出来きます。

また、アデレードだけなのですが、1週間からでもフルタイムで学校に通うと、その期間内は学生割引が使えるので、交通費などが安くなります。

最少額$0.94(2016年10月現在のレートで、77円程!)からバス・電車・トラムに乗る事ができ、とても安く交通機関が利用できます。

最後に

ワーホリ生活で最初のうちは英語を伸ばすために、語学学校へ通ったり習い事をするワーホリが多く、仕事をすぐに見つける!というワーホリはあまりいません。

そういう点から見て、

  • 日本人が少ない
  • 自然が多い
  • 便利な都市
  • 仕事に就きやすい
  • 物価が安い

そんなアデレードは、ワーホリ生活を始める上で、最適な都市と言えるでしょう。英語をしっかり勉強して喋れるようになり、オーストラリアの生活に慣れたら他州へ引っ越すと良いかもしれませんね。

アデレードにいる間、ピンクレイクや国立公園にも訪れてみるのも楽しいと思います^^

「アデレード観光で訪れたいピンクの湖は?場所やアクセス方法は?」

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました!

 

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