オーストラリアのスーパーで買えるおすすめ人気アイスクリームは?サイズや値段は?

      2016/12/22

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こんにちは、たかこです。今日から暦上オーストラリアでは夏に入りました!

(日付が回ってしまいましたが、12月1日からです。)

夏だけでなく冬でも食べたくなるアイスクリームですが、オーストラリアでは様々なアイスクリームがたくさん売られています。

オーストラリアのスーパーで買えるアイスクリームについて書いてみました^^
(1ドル=約90円で計算しています)

おすすめのアイスクリーム

ハーゲンダッツ(Haagen Dazs)

今年2016年から、オーストラリアで再発売を開始したハーゲンダッツ。
2007年頃まではオーストラリアのスーパーで売られていましたが、
人気が無く発売を中止しました。

icecream5
売られているサイズは457mlで、味はバニラ・ストロベリー・塩キャラメル・チョコレートの4種のみ。
値段は約$13以下(約1170円以下)と高いです。Woolworthsは2種類しか売っていません。

ハーゲンダッツ(Coles)

ゴールデン・ゲータイム(Golden Gaytime)

ナッツ、チョコ、キャラメルアイス、バニラアイスが入っている
普通のアイスクリームなのですが、何気に美味しく大人気です。

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箱に4本入って、約$8(約720円)です。

コノサー(Connoisseur)

黒いレーベルの高級感のあるアイスクリーム。
高いだけあって、味がハーゲンダッツ並みに美味しく、
オーストラリアで大人気です。

バー、ケース入り、またカップ入りも発売されました。
バニラ、塩キャラメル、チョコレート、はちみつマカデミアナッツ味などがあります。

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Connoisseurの意味は、アート・食べ物等に詳しい、
「通」のような人で、鑑定人という意味などもあります。

値段はバーの場合、4個入りで約$8(約720円)、ケースの場合は1L 約$9.70(約875円)、
カップの場合は2つで$4(約360円)です。

コノサー(Woolworths)

Weis(ワイス)

日本でも売られているウエハ。マンゴー、レモン、バニラビーン、
ラズベリーにトーストココナッツ味など色々とあります。

特にマンゴーは、クイーンズランド産マンゴーを
そのまま使用しているので美味しく、現地でも大人気です。

icecream8
値段はバーの場合、4個入りで約$6.80(約612円) ~、ケース入りは約$7 (約630円)~です。

ウエス(Woolworths)

 

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マグナム(Magnum)

オーストラリアを含む欧米や、タイなどのアジアで大人気のマグナム。
日本では発売されていません。高級感が出ていて、クリームの味が薄いので、
クリームが苦手な人でも食べれます。

ホワイトチョコ、キャラメル、ストロベリー味などがあり、
特にチョコレートやアーモンド入りなどはとても美味しいです。
コノサー同様、食べたら病みつきになります。

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値段は4個入りバーが約$8(720円)~です。バーのみの販売です。

マグナム(Woolworths)

ベン&ジェリーズ(Ben&Jerry’s)

日本でも表参道にお店が出来て大人気ですが、
現地では店舗だけでなく、スーパーで直接アイスクリームが買えます。

icecream10
Woolworthsで味はチョコブラウニー・チョコチップクッキーしかありませんが、
Colesでは、ピーナッツバターなど数種類多く置いています。
458MLで値段は$12(約1080円)なので、ハーゲンダッツ並みに高いです。

ベン&ジェリーズ(Coles)

ホームブランドのアイスクリーム

ColesやWoolworthsのなどから発売しているアイスクリーム。

homebrandでも2種類あるので、Colesの場合は、
丸いケースに入ったアイスクリーム(画像)、
Woolworthsの場合は、Woolworths selectの方を買いましょう。
そちらの方が味が美味しいです。

icecream11
サイズと値段は色々ですが、例えばColesのPenut Butter(ピーナッツバター)などは、
500MLで$4(約360円)と安く、ボリューム感があり、味も美味しくとても人気です。

ミロやスニッカースのアイスクリーム

元々ミロやスニッカーズが好きな人は、アイスクリームで食べると尚更美味しく感じるかもしれません。

icecream12
スニッカーズは6個入り約$8(約720円)です。

味やサイズ

基本的にオーストラリアで売られているアイスクリームの味は、
バニラ、チョコレート、ナッツ、キャラメル、フルーツ味など、
日本と変わりません。
ですが抹茶味などは、専門店へ行かないとありません。

ケースの場合、大体470mlからで、ホームブランドの場合だと4L(!)
のアイスクリームを発売しています。

icecream3
スーパーに売られているアイスクリーム一覧が見れます。
種類やサイズなど様々です!

Woolworths
Coles

バーになっているアイスクリームは、基本的に4本入りが最低です。
もし単品が欲しい場合は、コンビニなどへ行って買うしかありませんが、
一部の商品(マグナムなど)しか置いていません。

オーストラリアで売られているサイズは、
ファミリーサイズが基本で2Lなどがザラに売られています。

まさにオージーサイズと言っても過言ではありません。
日本では小型サイズが多いですが、こちらでは殆どありません。
アイスクリームの消費量は半端ないです!

アレルギー対応アイスクリーム

乳製品を使わないアイスクリーム

ちょっとおしゃれなスーパーなどや、ヘルスストアなどへ行くと、ヴィーガンアイスクリームと呼ばれる動物製品を一切使わないアイスクリームを買えるようになりました。

ice-cream2出典:http://www.cocofrio.com.au/

(もともとアイスクリームって、牛乳などを使っていますよね。
乳製品アレルギーが多かったり、動物を保護しようとする動きが活発になってきて、
こういうアイスクリームが発売されてきました)

ベースは、豆乳やココナッツミルクなどです。
値段は高めですが、美味しいです。

その内、大手スーパーでも、バラエティに富んだアイスクリームが買えるのかなと思います。

日本のアイスクリームが恋しくなったら?

ずばり日本・アジア系食材店へ行きましょう。

日本のアイスクリームが売っていて、抹茶アイスクリーム、
小豆味のアイス、雪見だいふくなんかが買えます。ですが値段は日本の2~3倍します。

ちなみに韓国版雪見だいふくが買える事もあります(笑)

icecream1出典:http://shuutak.com/

アイスクリームを安く買うコツ

大手スーパーでは、結構「半額(Half Price:ハーフプライス)」
セールをする事があり、例えば、マグナムなど通常$8のアイスクリームが、
$4(約360円)で買えたりします!
こういうセールを狙って貯め買いをしましょう。

最後に

オーストラリアへ来たら、アイスクリームのボリュームが多い上に美味しいので、
お菓子の時間や食後に、ついついハマって食べてしまい、太ってしまう可能性大です!

日本から持ってきたパンツが、いつの間にか入らなくなった・・
なんて事はザラにあります。

食べ過ぎないように気を付けましょう!

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました!

 

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