オーストラリアのスーパーで買えるおすすめ人気アイスクリームは?サイズや値段は?

      2018/01/17

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こんにちは、たかこです。

夏だけでなく、冬でも無性に食べたくなるアイスクリーム。

日本のみならず、オーストラリアでも、様々なアイスクリームがたくさん売られています。

オーストラリアのスーパーで買えるアイスクリームについて書いてみました^^
(1ドル=約90円で計算しています)

おすすめのアイスクリーム

ハーゲンダッツ(Haagen Dazs)

 

日本では大人気のハーゲンダッツ。
2016年から、豪でも再び発売を開始。

2007年頃までは、スーパーで売られていましたが、
人気が無く、一旦発売を中止しました。

売られているサイズは457ml。

味は、バニラ・ストロベリー&クリーム・塩キャラメル・クッキーアンドクリーム・ベルギーチョコレート・マカデミアナッツ入りカルメ焼きの5種類。
値段は約$12(約1080円)。
セールだと、$9が最安値です。

400mlも売られるようになり、約$13(約1170円)
バニラ・キャラメルビスケット・ベルギーチョコレート・クッキーアンドクリームの4種類入り。

その他にも、キャラメルアトラクションがあり、
キャラメルビスケット&クリーム・塩キャラメル・バニラキャラメルブラウニー・ドゥルセ・デ・レチェ(固体キャラメルで、ラテンアメリカの伝統的な糖菓)の4種類入り。

オーストラリアで売っているアイスクリームの中では、ダントツに高く、味の種類は少ないですが、現地では人気で、とても美味しいです!

ゴールデン・ゲータイム(Golden Gaytime)

出典:woolworths.com.au

オーストラリアで昔から売られている、伝統のアイス。

ナッツ、チョコ、キャラメルアイス、バニラアイスが入っている
普通のアイスクリームなのですが、何気に美味しく大人気です。 箱に4本入って、約$8(約720円)。

コノサー(Connoisseur)

icecream7出典:woolworths.com.au

黒いレーベルの高級感のあるアイスクリーム。
高いだけあって、味がハーゲンダッツ並みに美味しく、
オーストラリアで大人気です。

バー、ケース入り、またカップ入りも発売されました。
バニラ、塩キャラメル、チョコレート、はちみつマカデミアナッツ、抹茶味などがあります。

Connoisseurの意味は、アート・食べ物等に詳しい、
「通」のような人で、鑑定人という意味などもあります。

値段はバーの場合、4個入りで約$8(約720円)、ケースの場合は1L 約$9.70(約875円)、
カップの場合は、2つで$4(約360円)です。

Weis(ワイス)

icecream8出典:woolworths.com.au

日本でも売られているワイス。

オーストラリア発祥で、マンゴー、レモン、バニラビーン、
ラズベリーにトーストココナッツ味など色々とあります。

特にマンゴーは、クイーンズランド産マンゴーを
そのまま使用しているので美味しく、現地でも大人気です。

値段はバーの場合、4個入りで約$6.80(約612円) ~、ケース入りは約$7 (約630円)~です。

 

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マグナム(Magnum)

出典:woolworths.com.au

オーストラリアを含む欧米や、タイなどのアジアで大人気のマグナム。
高級感が出ていて、クリームの味が薄いので、
クリームが苦手な人でも食べれます。

ホワイトチョコ、キャラメル、ストロベリー味などがあり、
特にチョコレートやアーモンド入りなどはとても美味しいです。
コノサー同様、食べたら病みつきになります。

値段は4個入りバーが約$8(720円)~です。バーのみの販売です。

ベン&ジェリーズ(Ben&Jerry’s)

icecream10
出典:woolworths.com.au

日本でも表参道にお店が出来て大人気ですが、現地では店舗だけでなく、スーパーで直接アイスクリームが買えます。

Woolworthsで味はチョコブラウニー・チョコチップクッキーしかありませんが、Colesでは、ピーナッツバターなど数種類多く置いています。

458MLで値段は$12(約1080円)なので、ハーゲンダッツ並みに高いですが、
オーストラリアでも大人気です。

bulla(ブラ)

出典:woolworths.com.au

オーストラリアを代表する、老舗のアイスクリームの会社。
「オーストラリア産で、新鮮な牛乳やミルクを使っている」とアピールし、2L $8程で売られています。
ヨーグルトベースのアイスクリーム(8本入り$6.80程)も発売し、大人気です。

Peter’s(ピーターズ)

出典:woolworths.com.au

こちらもオーストラリアを代表するアイスクリームの会社。
ガソリンスタンドやコンビニでも売られている、現地で大人気のアイス。
4本入り$8程で売られています。

Arnott’s(アーノッツ)

出典:Inside FMCG

オーストラリアで伝統のお菓子、ティムタムを作っている会社から発売。
キャラメル、ラズベリー味は、ぞれぞれ470ml$7、ミント、チョコレート味は、それぞれ4個入りのバーで、$8です。4種類しか発売していません。

Arnott’s と書かれていますが、上記のPeter’sとの共同発売。
アイスよりも、お菓子の方が大人気です。

ホームブランドのアイスクリーム

icecream11出典:http://www.shop.coles.com.au

ColesやWoolworthsのなどから発売しているアイスクリーム。

homebrandでも2種類あるので、Colesの場合は、
丸いケースに入ったアイスクリーム(画像)、
Woolworthsの場合は、Woolworths selectの方を買いましょう。
そちらの方が、味が美味しいです。

サイズと値段は色々ですが、例えばColesのPenut Butter(ピーナッツバター)などは、
500MLで$4(約360円)と安く、ボリューム感があり、味も美味しくとても人気です。

ミロやスニッカースのアイスクリーム

元々ミロやスニッカーズが好きな人は、アイスクリームで食べると、尚更美味しく感じるかもしれません。

icecream12
スニッカーズは6個入り約$8(約720円)です。

味やサイズ

基本的にオーストラリアで売られているアイスクリームの味は、
バニラ、チョコレート、ナッツ、キャラメル、フルーツ味など、
日本と変わりません。

ただ、抹茶味は殆ど見かけません。

ケースの場合、大体470mlからで、ホームブランドの場合だと4L(!)
のアイスクリームを発売しています。

icecream3

バーになっているアイスクリームは、基本的に4本入りが最低です。
もし単品が欲しい場合は、コンビニなどへ行って買うしかありませんが、
一部の商品(マグナムなど)しか置いていません。

オーストラリアで売られているサイズは、
ファミリーサイズが基本で、2Lなどがザラに売られています。

まさにオージーサイズです(笑)。

日本では小型サイズが多いですが、こちらでは殆どありません。
アイスクリームの消費量は、半端ないです!

 

 

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アレルギー対応アイスクリーム

乳製品を使わないアイスクリーム

ちょっとおしゃれなスーパーなどや、ヘルスストアなどへ行くと、ヴィーガンアイスクリーム、動物製品を一切使わないアイスクリームを買えるようになりました。

ice-cream2出典:http://www.cocofrio.com.au/

(もともとアイスクリームって、牛乳などを使っていますよね。
乳製品アレルギーが多かったり、動物を保護しようとする動きが活発になってきて、
こういうアイスクリームが発売されてきました)

ベースは、豆乳やココナッツミルクなどです。
値段は$10前後、お店によりけりで高めですが、美味しいです。

Sanitarium So Good (サナトリアム・ソーグッド)

出典:http://www.shop.com.au

オーストラリアの国民的なシリアルを作っているサナトリアムから発売されている、100%乳製品を使っていないアイスクリーム。
ソイミルク(豆乳)から作られています。
大手スーパーで買えますが、バニラ1L$7.26、アーモンドチョコレート、アーモンド塩キャラメル、マンゴーココナッツ味、各475ml$6.50~7.15程と高く、数種類の味しかありません。

そのうち、大手スーパーでも、様々な種類のビーガンアイスクリームが売られるようになるかもしれません。

日本のアイスクリームが恋しくなったら?

ずばり日本・アジア系食材店へ行きましょう。

日本のアイスクリームが売っていて、抹茶アイスクリーム、
小豆味のアイス、雪見だいふくなんかが買えます。
ですが値段は、日本の2~3倍します。
例えば、雪見だいふくは、$4程します(;’∀’)
(日本は100円・・?)

ちなみに、韓国版雪見だいふくが買える事もあります(笑)

icecream1出典:http://shuutak.com/

アイスクリームを安く買うコツ

大手スーパーでは、結構「半額(Half Price:ハーフプライス)」
セールをします。

例えば、マグナムなど通常$8のアイスクリームが、
$4(約360円)で買えたりします!
こういうセールを狙って、貯め買いをしましょう。

とはいえ、食べすぎには気を付けましょう!w

最後に

上記で書いた以外にも、オーストラリアにはたくさんアイスクリームが売られています。

アイスクリームのボリュームが多い上に美味しいので、
お菓子の時間や食後に、ついついハマって食べてしまい、太ってしまう可能性大です!

日本から持ってきたパンツが、いつの間にか入らなくなった・・
なんて事はザラにあります^^;

食べ過ぎないように気を付けましょう!

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました!

 

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