オーストラリアへ行くのに必要な持ち物は?入国時の検査は厳しい?

      2018/02/15

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こんにちは、たかこです。

オーストラリアへ行く準備をするのはいいけど、何を持って行けばいいのだろう・・・と悩みますよね。

観光の場合だと、滞在期間やシーズン、またワーホリだと滞在期間が長くなるので、観光と持ち物が多少違ってきます。

私自身も悩みましたが、実際現地へ行って、本当に必要なもの、必要でないものがありました。

実際に私自身や友達の経験なども含め、あったらいいと思う持ち物一覧を書いてみたので、参考にしてみて下さい。

必要な持ち物一覧

絶対に必要な持ち物

パスポート

パスポートがないと、日本から出れません。

作るタイミングによっては、予想以上に時間がかかってしまうので発行日数に注意が必要です。

またすでに持っている場合は、有効期限に注意しましょう。

航空券

航空券がないと、飛行機に乗れないです。

今は昔と違って、格安航空券がたくさんあり、オーストラリアへいくチケットも、格安でゲットできる便利な時代になりましたよね。

観光の場合は基本往復チケットが必要ですが、ワーホリの場合は、片道の方がお得かもしれませんね。

スカイスキャナーや、イーツアーなどでの検索が便利ですよ。

お金

お金がないと何も出来ませんね(笑)

あればあるほど、行動範囲が広がり、オーストラリアで貧乏生活をしなくて済みますよ!

こちらの記事でお金について書いています。

クレジットカード

ホテルなどに滞在、車を借りるなど、様々な場面でクレジットカードの提出を求められます!

また大きな買い物をする場合など、クレジットカードが役立ちます。

VISAかMASTERCARDのどっちでも良いので用意しましょう。JCBは避けましょう。

その他必要な持ち物

国際免許証

オーストラリアで運転する場合に必要です。
オーストラリアへ来る際には、日本の免許証も一緒に持ってきましょう。

スマホ

ただのスマホ。。。ではなくて、SIMロックが解除されたスマホをゲットしましょう。
容量やスマホのサイズなどは、あなたが求めているものでOK。

オーストラリアでSIMロック解除のスマホを買っても良いですが、OSが英語なので、英語ができないと
辛いですし、日本から持ってきたスマホと2台使うことになって不便だと思います。

実際にスマホを2つ持っているワーホリに会いましたが、本当に不便そうでした。

私は、オーストラリアで買って使っています。

アンドロイドでもちろん英語です。w

オーストラリアでのスマホ充電についてはこちら

「オーストラリアで日本のスマホや携帯は充電できる?デジカメなどに変圧器は必要?」

パソコン

もし語学学校へ行く予定があるのなら、宿題などをこなすのに自分のパソコンがあったほうが便利です。

学校のパソコンなどを使っても良いですが、順番待ちや時間制限などがあるので不便です。

また私のようにブログを運営するのであれば、パソコンはあったほうがいいかもしれません。

パソコンは、重量が1-2キロ、4Gだと尚いいですね。

ほぼ今のパソコンは海外使用okだと思うので大丈夫だとおもいますが、念の為確認しましょう。

充電についてはスマホ・デジカメと一緒です。

オーストラリアを含む海外の薬を飲むのって不安ですよね。

鎮痛剤など一通り持ってきた方が良いかもしれません。

オーストラリアで買える風邪薬はこちらです。

申告についてはこちら

「薬は持ち込みできる?申告は?」

もしあなたが花粉症であれば、こちらの記事も要チェック!

「オーストラリアは花粉症対策が必要?杉やブタクサ花粉の時期や少ない地域は?」

タバコ

もし日本でタバコを吸っているのなら、オーストラリアはタバコが超高いので、覚悟しましょう。

もし持ってきたいのなら要チェックです!

タバコの申告について

日焼け止めや化粧品(女性)

オーストラリアは紫外線が強いだけでなく乾燥も凄いです!
特に女性の場合、お肌が敏感なので、日焼け対策・乾燥肌対策は必須です。

日本の高級化粧品を持ってきても良いですが、正直効かない場合が多かったりします。

 

オーストラリアではオーガニックや自然派コスメが手に入るので、これらに頼ってもいいかもしれませんね。

「オーストラリアで人気のコスメ・スキンケアは?ドラッグストアやデパートでお土産調達!」

日焼け止めに効く化粧品はこちら

「オーストラリアで現地おすすめのオーガニック日焼け止めブランドは?顔や子供に使用できる?」

「オーストラリアの薬局で買える強い日焼け止めは?おすすめブランドや効果的な塗り方は?」

 

生理用品(女性)

オーストラリアには、夜用の39CM や42CMのナプキンが売っていません。

日本人向け売買サイトで売っている人を見かけます。

ですが、タイミングや場所の問題などがあるので、すぐにゲットしたい場合は難しいかもしれません。

もし大きいナプキンがないと寝れない!という場合は持ってきましょう。

 

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動きやすく、かつ捨てても良い服装や靴

ワーホリの場合、滞在が長くなるので荷物がたまる傾向にあります。

またワーホリを終わった後、アジアを旅して日本に帰るかもしれませんね。

捨てても良い洋服や、靴を持ってきたほうがいいかもしれません。

 

夏は帽子・サングラス・カーディガン・日傘(稀に使っている人みます(笑))が必要です。

オーストラリアの紫外線はとてもきつく、夏はピークです!

しっかり日焼け止めを買って、日焼けしないように気を付けましょう!

 

冬はシドニーやメルボルンなど、寒くなるので、ニット帽・手袋・マフラー・コートなどが
必要になります。

ですが、こだわりがない限り、Kmart、Target、Colesなどのスーパーや、洋服店、スポーツ店またはオンラインなどで冬の時期が来ると買えますよ!!

もし「絶対にこれじゃないと嫌だ!!」とこだわりがあれば、家族などに送ってもらうとよいかもしれませんね。

バックパックや小さなカバンなど

あなた自身が使いやすくて気に入っているものがあれば、持ってきましょう

小銭入れ

オーストラリアのコインは大きいのと小さいのが混ざっていて、すぐにお財布がいっぱいになります。

さらにマーケットなどへ行く場合、小銭があると便利です。

味噌・みりん・緑茶など日本食

オーストラリアで買えますが高いです。日本の2-3倍します。

ですが、長期滞在するとその値段の高さにも慣れます(笑)

それまで持ってきた食材を使用しましょう。

・醤油
・味噌
・味醂
・黒酢
・わかめ
・昆布
・梅干し
・乾燥しいたけ

など。

日本食があまり好きでなければ問題ありませんが・・・・(笑)

ポータブル充電器

スマホの充電器って、写真・動画を撮ったり、何かググってみたり、Youtubeを観たりするとすぐにバッテリーがなくなりますよね。

そんなときに役立つのがポータブル充電器です。

どこへ行っても充電できるので、スマホのバッテリーに心配しなくてもよいですね。

オーストラリアでも購入できますが、割高です。

ただ故障した際に、日本国内でしか保証がきかない場合が多いので注意しましょう。

ボールペン

機内で入国カードを書くときにあると便利です。

もし忘れたら、キャビンアテンダントに言って借りましょう(笑)

入国時の検査は厳しい?

オーストラリアは入国するときの検査が世界一(?)厳しいと聞いた事があるかもしれませんね。

はっきり言って厳しいです。

何に厳しいかというと、食べ物や生きている動植物などにです!

食品や生きている動植物を持ってくる場合、申告が必要な場合があります。

持ち込めるもの・持ち込めないもの、しっかりチェックしましょう。

「オーストラリアに持ち込み禁止の食べ物は?すべて申告すべき?」

最後に

オーストラリアへ行くのに必要な持ち物を書いてみました。

観光の場合はあまり荷物が必要ないと思いますが、ワーホリの場合は、長期滞在なのである程度の荷物が必要になってくると思います。

ですが、パスポート・航空券・お金・クレジットカード・国際免許証・スマホ(特に日本語)以外は、ほぼ現地で調達可能です!

ラウンドを計画しているのなら、荷物が多いと重いですし移動が大変です。

あなた自身のライフスタイルに合わせて、持ち物を選択しましょう。

 

最後で読んで頂きどうもありがとうございました!

 

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